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地域包括ケアシステムについて質疑

【4月22日(金)】
昨日は県議会常任委員会が一斉開催されました。
私は環境保健福祉委員会に所属しています。
数年ぶりに委員長ではなく委員となり、委員会運営する側から、
質問する側になりました。
久しぶりの質問で、要領を得ないところもあったかもしれませんが、
現状課題と思われることについて質問させていただきました。
昨日は県の
「愛媛県第8期高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画」
について説明があり、議論いたしました。
私からは新聞にもありますように、地域包括ケアシステムについて質しました。
・地域包括ケアシステムの構築に地域差が生じていないか
・原則中学校単位でとの方針があるが、現実を把握しているか(把握していないとの答弁)
・計画を立てて実行するのに、現状を把握して、できているところとそうでないところとの地域格差を生まれないように指導する必要が県にあるのではないか
・支援センターを増設する際には専門員の配置が必要になるが、その際の補助制度を考えられないか
・介護保険の足らざるを地域で補うという趣旨かと思うが、その地域が崩壊しつつある地域の担い手を確保するためにも、PTA活動をされているような方に、地域包括ケアシステムのことをもっと知っていただき、地域で必要とされる見守り等の理解促進に努めるべきではないか
等々質問させていただきました。
今後ともいろいろな声をお聞かせいただきながら、議会活動も議員活動も頑張って参ります。

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